プレジデントオンライン編集部の編集者たちはどんな働き方をしているのか。緊急事態宣言を受け、原則リモートワークとなっている4人の編集部員が、ひさしぶりに集まって近況を語り合った――。
▼業務拡大のためプレジデントオンラインの編集職(正社員)を募集します。未経験者可、経験者歓迎。中途採用ページ:編集職[PRESIDENT Online]

原則リモート、オンライン編集部員たちの働き方

【菅原】緊急事態宣言を受けて、オンライン編集部では働き方がガラッと変わりました。皆さん、在宅勤務なのでリアルで会うのはひさしぶりですね。まず、近況はいかがですか?

【飯田】自宅や周辺で過ごすことが増えましたね。仕事でも、対面での取材機会は減り、オンライン取材が中心になりました。

リモートワークをする編集部員の机。
リモートワークをする編集部員の机。

【内藤】最近気がついたんですが、企画やタイトルを練るのは自宅のほうが向いていると感じました。事務的な仕事は会社で集中して取り組んだ方が効率的ですが、企画のアイデアは自宅でリラックスした時や、ニュースを見たりして急に浮かんでくることがあります。

【飯田】私も通勤しないだけで、仕事の進みが良くなるような気がします。

【横田】確かに。今は2週間に1回ぐらいしか出社していませんが、往復2時間の通勤時間が浮いてとても楽になりました。一番下の子を保育園に送って、朝8時半には仕事を始められるので。

【菅原】横田さんにはお子さんがいますよね。

【横田】10歳、8歳、2歳の3人の娘がいます。出社していた時は、午後5時半になると、会社から永田町の駅まで全力で走って帰っていました。保育園に子供を迎えに行かなきゃいけないですし、1分でも迎えが遅れると500円取られるんです。だから在宅勤務になって仕事がやりやすくなりましたね。

プレジデントオンライン編集部員
撮影=宇佐美雅浩
近況や在宅勤務について話す編集部員たち。

朝型もいれば、夜型も……

【内藤】在宅勤務だとオンとオフの切り替えが難しいですね。うまく切り替える方法とかありますか?

【飯田】私も事務的な作業はラジオを聞きながらしています。

【菅原】YouTubeの作業用BGMは結構おすすめです。さすがに朝から晩まで全集中なんて無理ですからね。少しの時間でも自宅から出るとか、窓を全開にして空気を入れ替えたりしています。でも、なかなか難しいですね。私は圧倒的に夜型なので、午前中は皆さんよりのんびり仕事していると思います……。

【飯田】やっぱり自分で時間を区切るのがいいと思います。私は夫が出勤する時間にあわせて仕事を始め、帰ってくるまでに仕事を終わらせるようにしています。終わりがある分、頑張れる、みたいな。