ホテルの中に入り、瀬戸が彼女に「23時までだって」と笑いかけたという。長い付き合いなのだろうか。

2人の会話がなぜ分かるのか? 新潮のグラビアページに、窓口でカネを払いカギをもらっている2人の写真が載っている。

ホテルの中に入り、2人の斜め左後方から撮っている。写真週刊誌FOCUSで磨いた“業”であろう。これでは瀬戸はいい逃れができない。

コトを終えた2人が出てきたのは午後3時半ごろ。「滞在時間約1時間半の、慌ただしい『昼下がりの情事』」(同)

再び車を駆って先のコンビニの近くに戻った。彼女と別れてからの瀬戸の行動は「クイックターンのように素早かった」(同)という。

自宅に戻ると、自宅のガレージ前に停めてあった国産車に乗り替え、子どもを迎えに近所の保育園に一目散。無事2人の子どもを連れて帰還する。

単なる一時の浮気ではないようだ

BMWを庶民的な国産車に乗り換えるなんぞは、庶民派で爽やかなイメージを持たれようとする彼の涙ぐましい努力の一環なのだろう。

だが、せっかく築き上げたイメージも、この不倫報道でもろくも崩れ去ってしまった。

瀬戸が束の間の情事を楽しんだ日、妻には仕事が入り、夫に子どもの出迎えを頼んでいたそうだ。

彼女はインスタグラムにこう投稿していた。

「家で2人の子守りをしてくれた旦那さんに感謝」

新潮の取材は執拗である。愛人とはどれぐらい前から続いていたのかツイッターのアカウントを調べ、19年2月には瀬戸の出演する番組について返信しているから、「その頃にはすでに関係が出来ていたのかもしれない」(同)と、単なる一時の浮気ではないことを裏付けていく。

彼女は、ツイッターに「異性関係に悩んでいるかのような記述が散見される」(同)。

「もう待つ人生は嫌じゃ~」(2019年6月)「今更ながらこの関係ゲロ吐きそう」(同年11月)「ちょー純粋な彼氏ほしいな/疲れたわ」(同年11月)

彼女はある航空会社のキャビンアテンダントをしているという。「空を飛び始めて1年ちょい」(18年11月)という記述もあるそうだ。

そして、「セックスフレンド」や「芸能人の不倫」に関するツイートに「いいね」をつけていたという。道ならぬ恋に揺れ動く女心が投影されているようだ。