上司に日報を提出する際、あなたは何を報告しているでしょうか。仕事の種類は当然だとして、どのくらいの時間、仕事をしたかを報告している人は多いはず。しかし上司にとってあなたの勤務時間はどうでもいいことなのです。知りたいのは「量」ではなく、「質」。仕事の進捗度合と見込みを数字で報告すべきです。
次に挙げる例は売り上げが対象になっていますが、数字の目標がないプロジェクトを進める場合も、数字を使って表現できます。まず案件にかかる時間や日数を最初に決定。面倒かもしれませんが、計画とゴールあっての仕事です。全部で10時間かかるとして、今日2時間、これまで6時間取り組んだら、それぞれの進捗率を10分の2、10分の6と報告します。さらに次の日に進める予定を記してもいいでしょう。
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