成果を出したければ「自分に優しく」が一番の近道
「現代のリーダーは、自分に優しくしてはいけないと思い込んでいる」
本書の著者である若杉忠弘さんはこう訴える。ビジネススクールで大企業の幹部候補生などに向けて「グローバルリーダー育成」を専門に日々講義をする中、「日本の管理職はかつての強いリーダー像の呪縛に囚われている」と感じるという。
「あらゆる点で『成果』を求められる昨今ですが、であるならば、自分にストイックであるよりもむしろ優しく接したほうが、仕事を成果に結びつける近道であることを知ってもらいたいです」
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(文=プレジデント編集部 撮影=大崎えりや)



