家族は「関係の質」を高めて成長する

戦略的にほったらかす仕組みをつくっても、うまくいくかどうかは「深い信頼関係の有無」にかかっています。

子どもやパートナーが自分から家事に関わってくれるようになるためにも、「関係の質」を高める必要があります。

マサチューセッツ工科大学(MIT)のダニエル・キム博士が提唱した「成功循環モデル」をご存じでしょうか。これは、組織が成長し続けるためには「関係の質」→「思考の質」→「行動の質」→「結果の質」のサイクルを回すことが重要だという考え方です。