不幸の視点を変えてみる

続いてのショックは、瞼の垂れでした。いつだったかよく覚えていませんが、前夜にちょいとお酒を呑みすぎて、朝、洗面所の鏡に自分の顔を映したら、

「あら、瞼が腫れちゃった。呑みすぎたせいだな」

そう納得しました。ところがこの「瞼の腫れ」が何日経っても引かない。引かないまま何年も過ぎ、その後、私の瞼は垂れたままの状態で安定しております。