ブラジル相手に逆転できたワケ
「ハーフタイムで戦術を変えました。後半は僕が使った言葉で言えば“殴りに行った”感じで。その結果で逆転できたので、サッカーって本当にわからないと思いました」
ブラジル戦、右ウィングバックでプレーした堂安律(フランクフルト)は、そう言って胸を張った。戦いの転換こそ、逆転劇が起きた理由だ。
後半、日本は立ち上がりからプレスの強度を上げ、しつこく相手をつかまえた。前へ、前へという姿勢を出し、ボールに食らいついて、直線的にゴールへ迫った。
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