0:00 今日の朝食はカレースパゲティの残り物
4:07 主食・主菜・副菜を整える
4:56 栄養疫学者が自分の食事を測ってみた結果
6:42 原則①薄味(節塩)を実践する
7:48 日本人が命を落とす第一原因は塩
9:40 「ベストダイエット」を目指してはいけない
12:13 原則②三角食べと口内調味で食事を味わう
13:20 原則③食事を修行にしない
16:09 お酒は量ではなく頻度で管理する(原則⑫)
18:06 お酒は確実に体に悪い どう飲んでもダメ
19:27 お酒は「ふたつの目的」のために飲む
22:45 原則④白米には胚芽米か大麦を混ぜる
24:02 原則⑤サラダ油(じつは菜種油や大豆油)は使ってよい
27:18 バターとマーガリン 結局どちらを選ぶか
28:30 日本にトランス脂肪酸規制がない科学的理由
31:49 原則⑥糖質は多すぎず少なすぎず
33:01 原則⑦魚のn-3系脂肪酸で十分(サプリには頼らない)
36:05 原則⑧ポリフェノールは分散して食べ物から摂る
39:26 果物と野菜は疫学的には同等によい
42:52 原則⑨メタアナリシスに載るまで新商品に手を出さない
44:34 原則⑩自分にとっての相対重要性を考える
46:12 原則⑪60~80%の達成で満足する(完璧を目指さない)
47:53 習慣でいちばん体に悪いのは運動不足
49:18 栄養疫学者の食事を楽しむ「はみだし方」
51:39 知らないことによる不健康だけは避けてほしい
※2026年5月15日に収録しました。
前編はこちら
https://youtu.be/K2LEw3iX_H8
出演者
佐々木敏|栄養疫学者・東京大学名誉教授
1957年生まれ。京都大学工学部、大阪大学医学部卒業。大阪大学・ルーベンカトリック大学大学院両博士課程修了。医師、医学博士。独立行政法人国立健康・栄養研究所等を経て、東京大学医学部において、日本の食事調査および疫学研究の基盤を築いた第一人者。各地の食文化にも精通し、栄養疫学の視点から、人の食行動と世界の食文化に目を向けながら、「根拠に基づく食と健康情報」をわかりやすく伝えている。女子栄養大学客員教授も務める。著書に『佐々木敏の栄養データはこう読む!第2版』をはじめとするシリーズ、『わかりやすいEBNと栄養疫学』など。近著に『アジア 食の旅、病の旅』。
星野貴彦|プレジデント編集長 1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、18年~24年までプレジデントオンライン編集長。24年7月よりプレジデント編集長。
制作協力
映像制作会社 knot
https://www.knot-tokyo.com/

