0:00 日本の医者は薬を出し過ぎ
5:02 多剤併用で副作用、死亡率が上がる
8:05 臓器にとっての「部分最適」で薬を処方
11:34 日本でも「総合診療医」が必要
14:21 血圧を下げることが本当によいのか
17:26 大学病院が多い都道府県ほど平均寿命が短い
20:05 日本型医療は長寿社会に合わない
23:16 診察室に年寄りを連れてくる配偶者は元気
27:30 高齢者による暴走事故の本当の原因
31:28 免許返納で要介護になる確率は2.16倍に
34:40 メディアは高齢者の事故しか報じない
37:16 認知機能検査にカネを払わされる
※この動画は2025年6月20日に収録しました。
関連する動画はこちら
https://youtu.be/inQl1QIgaYo
https://youtu.be/U0KhPEElI4E
この動画の後編はこちら(2025年7月3日19時公開)
https://youtu.be/sqKihgZJ298
出演者
和田秀樹|精神科医 幸齢党党首
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、35年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。著書に2年連続で年間ベストセラー総合第1位となった『80歳の壁』ほか、多数。2025年7月の参院選に向け政治団体「幸齢党」を設立、無駄な医療費の削減と高齢者福祉の充実を掲げる。
星野貴彦|プレジデント編集長
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、2018年プレジデントオンライン編集長。24年7月よりプレジデント編集長。
制作協力
映像制作会社 knot https://www.knot-tokyo.com/
プロデューサー: 中西朋 ディレクター: 色川翔太

