『お別れホスピタル』 #小学館コミック #コミック 2026/06/02 10:00 #1 #2 宗教熱心な終末期患者に、見舞いに来た娘は恨み言を囁き続けて――『お別れホスピタル』第2話 「コミック『お別れホスピタル』」 PRESIDENT Online 沖田 ×華 +フォロー 漫画家 『お別れホスピタル』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) この漫画を読む(20枚) 終末期病棟を舞台に繰り広げられる、死と生の物語。 死に行く命が集う終末期病棟(ターミナル)。そこは病気やケガ、老衰といった回復が見込めない患者の“終の住処”。働き始めて2年目の看護師・辺見へんみが、さまざまな患者と出会うことで目にした「真実」とは? 「人生100年時代」と言われる今だからこそ、“人生と死”を問いかける、心に刺さる問題作。 >>『お別れホスピタル』の単行本はこちらから ©沖田×華/小学館 この漫画の続きを読む 『お別れホスピタル(1)』(小学館) 著者 沖田 ×華 AMAZONで購入する 沖田 ×華(おきた・ばっか) 漫画家 1979年、富山県出身。小学4年生のときに、医師よりLD(学習障害)とADHD(注意欠如多動性障害)、中学生のときにはアスペルガー症候群と診断される。2008年、漫画家デビュー。2018年、『透明なゆりかご』(講談社)で第42回講談社漫画賞(少女部門)受賞。主な作品に『毎日やらかしてます』(ぶんか社)、『お別れホスピタル』(小学館)など。 <この著者の他の記事> "ゴミ捨て場"と呼ばれている終末期病棟での友情とは!?――『お別れホスピタル』第1話 関連記事 映画も大ヒット!葬儀場を舞台にした、悲しいけれど優しく、心を揺らす感動物語。『ほどなく、お別れです』第1話 余命幾ばくもない末期患者に、"旅を処方する"医者。――『ディグニティ -旅行医の処方箋-』第1巻 第1話 認知症の母に近づいた弁護士は、「後見人」に決まると態度を豹変させ…――『れむ a stray cat』第1集 第1話 ランキング 1位 「スマホでアラーム」はすぐやめなさい…脳科学者が「仕事の質が落ちた」と感じる人に説く"異変の正体" ランキングをもっと見る ライフ #小学館コミック #コミック