「甘いものは別腹」は本能の暴走か
糖質制限で満腹になるまで食べていても、身動きのとりやすい体重(20歳頃の体重)におのずと収斂していくことも、この果糖生存危機仮説の亜型(反応が弱いタイプ):糖質生存危機仮説として考えれば理解しやすいかもしれません。
ということで、果糖がもたらす「甘いものは別腹」は、からだが生き延びようとする本能の暴走だったのです。
野菜にもかなりの糖質が含まれる
最近では甘い野菜が増えています。野菜についても考えておきましょう。
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