この学び方で間違っていないだろうか──誰もが1度は迷うはずだ。「稼ぐ人」はいったいどのように勉強しているのか。1000人アンケートの結果を交えながら、第一線で活躍する一流のプロたちの学びのコツを紹介する。
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図1 勤務先で英語が公用語化されている、される可能性がある

経済のグローバル化が進み、英語はビジネスパーソンに必須のスキルといわれるようになった。一方で、過熱する英語ブームを冷ややかに眺める向きもある。いったい英語はどこまで学べばいいのだろうか。

勤務先で英語が公用語化される可能性を問うと、年収1500万円台では20.4%の人が「可能性あり」と回答。500万円台の3.3%と比べると、かなり温度差がある(図1)。

人事戦略コンサルタントの高城幸司氏は、「英語を公用語化する会社は一部にとどまる」という見方を示す。