天才の正体は「好奇心」の塊
開放性という言葉は、パーソナリティ研究の用語であり、未知のテーマにポジティブな興味を持ち、それに対して具体的な行動を起こせるかどうかを示す性格を意味します。その開放性を示す大谷選手の言葉があります。
「ピッチャーだけをしていたら、ピッチングでしか経験できない発見があるわけですけど、ピッチングをやってバッティングをしていれば、楽しい瞬間はいっぱいあるんです。そういう瞬間が訪れるたびに、僕は投打両方をやっていて『よかったなあ』と思うんじゃないですか」(『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』扶桑社)
つまり、天才とはイコール「好奇心」に溢れた人間なのです。私たちが成功にたどり着くための2つ目の要素は、「多様」です。いくら試行回数を増やしても、同じことを繰り返すだけでは成功にはたどり着けません。チャレンジの多様化が必須要素なのです。
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