『報われない社会で、それでも生きる』 #子育て #両立 #母親 2026/04/15 9:00 #1 #2 #3 「子連れ出勤なんてズルい」40年前、猛批判されたアグネス・チャンが今も忘れられない"夫の鋭い一言" PRESIDENT Online 上野 千鶴子 +フォロー 社会学者、東京大学名誉教授 アグネス・チャン +フォロー 歌手・エッセイスト 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「Wi-Fi切ったら大暴れ」したけれど…無口だった「不登校の息子」の心を開いた"母親の神対応" 「子供を自分の作品」にしてはいけない…日本一の進学校教諭が見た「本当に頭のいい子の親」の意外な特徴 わが子が勉強しないのは「親のせい」である…「頭のいい子の親」が子供との会話の中で欠かさない4文字の言葉 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 1 2 3 上野 千鶴子(うえの・ちづこ) 社会学者、東京大学名誉教授 1948年、富山県生まれ。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。女性学、ジェンダー研究のパイオニア。現在は高齢者の介護とケアの問題についても研究している。京都大学大学院博士課程修了後、平安女学院短期大学助教授、京都精華大学助教授、メキシコ大学院大学客員教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。1994年、『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。著書に、『家父長制と資本制』(岩波現代文庫)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『女の子はどう生きるか』(岩波ジュニア新書)、『アンチ・アンチエイジングの思想』(みすず書房)など多数。 <この著者の他の記事> 「なぜお兄ちゃんみたいにできないの?」教師にそう言われた次男にアグネス・チャンがかけた"愛ある言葉" X アグネス・チャン 歌手・エッセイスト 1955年、香港生まれ。17歳の時、『ひなげしの花』で日本で歌手デビューし、トップアイドルに。上智大学国際学部を経て、カナダのトロント大学(社会児童心理学専攻)に留学。1985年に結婚、1986年に長男を出産。1989年、米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学、1994年に博士号を取得。留学中の1989年に次男を出産し、1996年に三男を出産。芸能活動の他、日本ユニセフ協会大使、日本対がん協会「ほほえみ大使」など幅広く活躍。2018年、春の叙勲で旭日小綬章を受章。息子3人全員がスタンフォード大学に合格したことでも話題になる。著書に、『終わらない「アグネス論争」』(潮新書)、『スタンフォード大に三人の息子を合格させた5 0の教育法』(朝日新聞出版)、『70歳、ひなげしはなぜ枯れない』(ワニブックス)など多数。 <この著者の他の記事> 「なぜお兄ちゃんみたいにできないの?」教師にそう言われた次男にアグネス・チャンがかけた"愛ある言葉" Instagram 関連記事 「Wi-Fi切ったら大暴れ」したけれど…無口だった「不登校の息子」の心を開いた"母親の神対応" 「子供を自分の作品」にしてはいけない…日本一の進学校教諭が見た「本当に頭のいい子の親」の意外な特徴 わが子が勉強しないのは「親のせい」である…「頭のいい子の親」が子供との会話の中で欠かさない4文字の言葉 ランキング 1位 織田信長が見込んだ"中途社員"だったのに…期待に応えられず、妻子も家臣500人も見捨てた戦国武将の末路 ランキングをもっと見る ライフ #子育て #両立 #母親 #書籍抜粋