牛・鶏・豚は「飼育環境」で選ぶ
また、肉類は、育てられた環境を重視したほうがいいでしょう。
たとえば牛肉の場合、日本ではたいてい「グレインフェッド(穀物飼育)」という方法で育てられています。牛は狭い畜舎につながれ、輸入とうもろこしなどの穀物を与えられて育ちます。そのエサは遺伝子組み換え作物である可能性があり、そもそも安全なのかという懸念が払拭できません。
さらには、畜舎に閉じ込められていることで感染症に罹りやすいため、多くの牛が抗生物質を与えられて育ちます。そうした影響が、牛肉や牛乳に出ないとは言い切れません。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
