「なくても困らない仕事」のほうが生き残る

また、AI時代には、「無駄」な仕事が重宝されることになると思う。

無駄な仕事とは、機能だけ見ればオーバースペックで、日常生活を送るうえで「なくなっても何の支障もない」けど、わざわざお金を払ってでも提供されたい財やサービスを生む仕事のことだ。

いつも以上に気分が良くなる、特別あつかいされる、少し安心できる、ちょっとした面倒が減る――。そういった付加価値を生む仕事である。