眞子さんの結婚問題が影響しているか

くー、かっけー。と思ったが、注目されたのはバッシングされている姉の眞子さんの結婚についての回答だった。「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」。姉だけでなく、自分の希望もかなえたい、佳子さまは一刻も早く皇室を出たいのだ。そう理解したのは私だけではなかったはずだ。

佳子さまは留学も就職もしなかったから、「ロイヤルニート」などと揶揄するメディアもあった。が、突如、佳子さまは変貌した。

それは2020年10月10日、「国際ガールズメッセ」のプレイベント。そこにビデオメッセージを寄せた。日本のガールスカウトが「ジェンダー平等」の実現を目標にしていることに触れ、こう述べた。「今後、ジェンダー平等が達成され、誰もが人生の選択肢を増やすことができ、自らの可能性を最大限いかしていけますように、そして、それが当たり前の社会になりますように、と願っております」