まずは「驚く→謝る」の流れを作る

その手法には次の2つがあります。いずれも比較話法を用います。

・他社との比較
・実際の商品価値での比較

この2つに共通している絶対のルールがあります。お客さまに「高い」と言われた時だけは、切り返しの大前提だった「共感」は絶対にしてはダメだというルールです。これは厳守すべきです

「高いね。考えさせて」
「ええ、そうですよね。高いですよね」