「基準値まで下げておくこと」のデメリットも

血圧や血糖値が高すぎるのは良くないとされ、生活習慣を改善するとか薬を使うとかで、とにかく下げなくてはいけないという風潮があります。

これらの数値が高いことで弊害が生じる人は確かにいますし、極端に高い場合は当然治療も必要でしょう。

だから、そのおかげで長生きできるかどうかは別として、数値をコントロールすることがまったく無意味だとまでは言いません。