「睡眠時間は7時間がいい」を検証する
また、ビジネスパーソンの中には、「忙しすぎて睡眠時間が確保できない。なんとかしたい」という人も多いと思う。しかし、「毎晩決まった時間に、すんなり入眠しなければ体にも脳にも悪い」というのは誤解だ。疲れて、へとへとで、眠くてたまらなくなったらコトンと寝る。たとえ睡眠時間は短くても、それは断然、気持ちが良い。
「そんなことを言われても」と戸惑う多くの人たちのために、改めて「睡眠時間は7時間」という説を考えてみたい。
「睡眠時間は長ければいいわけではない」と、聞いたことがあるだろう。これは巷でよく言われているし、さまざまな研究も発表されている。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
