おたまで油をかけてカリカリに焼いていく

ヨコスジフエダイは色は鮮やかだけれど形は一般的な魚だ。さばく際に注意点はなく、鱗と内臓を除去し、ハブラシで血を洗えば完了。丸ごと焼くので三枚におろすこともない。楽だなあ。

「水気を拭き取ったら、表にも裏にも大きな格子状の切り込みを入れておくこと。骨に到達するぐらい深く包丁を入れるんだよ」

気を抜いている筆者に上田さんがアドバイス。この重要性を筆者は後ほど思い知ることになる。

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