暑くて火照るなら緑茶、冷房で冷えている時は紅茶
その際、管理栄養士の望月理恵子氏は「常温の水」を提案する。
「冷蔵庫でキンキンに冷えた水(5度)よりも、少し常温に置いた水(10~15度)のほうが胃腸に負担が少なく、体に水分が吸収され、心地よく飲めます。また、発酵食品が体を温めるように、お茶も未発酵のものは体を冷やし、発酵しているものほど体を温めることを知っておくと、使い分けができるでしょう」
お茶の製法の違いを説明する際、発酵という言葉が用いられる。それによって表現をすると、緑茶は茶葉が未発酵の状態、烏龍茶は半発酵、紅茶は完全に発酵したものとされる(※)。
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