更新日:2026/06/26
ジャーナリスト
1955年、福岡県生まれ。京都大学文学部卒業後、78年、読売新聞大阪本社入社。社会部記者、論説委員、編集局次長など経て2020年退社。在職中からシベリア抑留の実態解明に傾注し、ロシア、モンゴルで新たな資料を発掘。日本政府に情報提供するとともに遺族に記録を無償で届けている。在職中は公益通報者保護法の検討会委員など政府審議会委員なども歴任した。退社後は北海道に在住。著書『
命の嘆願書 モンゴル・シベリア抑留日本人の知られざる物語を追って』(集広舎)は135万字という大著で23年度のシベリア抑留・記録文化賞を受賞。