三田 紀房(みた・のりふさ)

三田 紀房
漫画家

1958年、岩手県出身。明治大学卒業後、西武百貨店に入社。1年後、家業の衣料品店を手伝うために退社。業績悪化により一時無給状態となるが、漫画家を目指し執筆を開始。30歳でデビュー。高校野球を監督の視点から描いた『クロカン』で人気を博すと、偏差値36の落ちこぼれが東大に合格する様を描いた『ドラゴン桜』が大ヒット。現在ヤングマガジン(講談社)にて『砂の栄冠』を連載中。甲子園には春夏ともに毎回足を運んでいる。

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