ペンシルベニア大学ウォートン校教授、組織心理学者
1981年生まれ。同大学史上最年少の終身教授となる。「世界で最も影響力のある経営思想家10人」の一人と目され、『フォーチュン』誌の「世界で最も優秀な40歳以下の教授40人」に選ばれるなど受賞歴多数。Google、ピクサー、ゴールドマンサックス、国際連合など一流企業や組織でコンサルティングおよび講演活動も精力的に行なう。動機づけや意義に関する先駆的な研究は、世界中の人々が自らの可能性を解き放つための助けとなる。2021年ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した「停滞感」に関する記事は大反響を呼び、年間で最も読まれた記事となる。
『
GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』 『
ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』 『
THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』(以上、三笠書房)など、著作はいずれも世界で数百万部を売り上げるベストセラーとなり、TEDトークは3000万回以上、再生されている。元ジュニアオリンピックの飛び込み選手。