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電気代が9000円→5万6000円に…英国市民を直撃する「ロシア制裁」の大きすぎる代償
在英ロシア大使館前。壁面は「NO TO WAR」などと平和を訴える落書きで埋め尽くされている
警察官も今や反ロシアに。ロシア大使館の壁に落書きしようが、卵をぶつけようが「見て見ぬふり」をすることも
食べるに困った人々への食料品や雑貨は、市民有志が新品を買い、スーパーなどに置かれた所定のカゴに預ける仕組み
出典=英国紙デイリーメール
新電力のセインズベリー・エナジーの定額料金シミュレーション。ロンドン市内の筆者の住所や間取りを入力したところ、3月の試算額(見込み)は371ポンドに跳ね上がっている
「ロシア大使館へ抗議しよう」と敷地前に置かれた紙飛行機。用意した男性は「ウクライナ空爆への皮肉という意味で」と話してくれた
スーパーにあるワケあり品のコーナー。へこんだ缶詰などが割安で売られていた(筆者撮影)
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