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「歩いて救急に来る患者の約0.5%が急変」異変見抜いて命救う"日本一の総合診療医"のスゴ腕
林寛之さん。365日あらゆる患者を引き受ける総合診療のフロンティアだ。(撮影=榊 水麗)
(写真左)総合診療・総合内科センター(GGG)の運営を担当している救急部の石本貴美さんと。/(写真右)救急科の診察室。初期診療に使うエコー、CT室、グラム染色室などの設備がそろっている。
『プレジデントFamilyムック 医学部進学大百科 2022完全保存版』
(左)同大病院では初診の患者は総合診療部が担当。診察室にはさまざまな疾患の診断に必要な道具がそろっている。患者の症状の原因を探っていくさまは「名探偵コナンのようです」と林さんは言う/(右)診療室の廊下。常にスタッフの目に入る位置に林さんが作った注意喚起が
救急科のスタッフとヘリポートで。林さんの人柄で、笑いの絶えない撮影だった。
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