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軒先に「おうち」ができた…最速1時間、全額寄付で完成する「1棟50万円」の簡易住宅が熊本地震で大活躍のワケ
名古屋工業大学教授の北川啓介さん
Aさんのインスタントハウスの内部
インスタントハウスの設置開始
空気を送って風船のように膨らませる
立ち上がるインスタントハウス
エアートランポリンのような見た目のインスタントハウス
膨らませたインスタントハウスを地面に固定する
能登の被災地では、銭湯としても活用されている
コンクリートの上でも設置できる
5メートル×5メートル程度のスペースさえあれば軒先に建てられるインスタントハウス
倒壊リスク「危険」と判定された家屋
地震の影響で盛り上がったマンホールには印がつけられている
氷川町長の藤本一臣さん(右)と北川教授(左)、妻で研究員の珠美さん
倒壊した家屋
標識も倒れてしまっている
氷川町では続々とインスタントハウスが建っている
地震の被害を受けた家屋
断熱材を吹き付ける前のインスタントハウス
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