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中国に進出しなくてよかった…93年続く14人の町工場が「メイド・イン・ジャパンの鉛筆削り」でシェア8割のワケ【2026年7月BEST】
中島重久堂の中島潤也社長。1933(昭和8)年創業、年日本で唯一の小型鉛筆削りメーカーの3代目
かつては、なくてはならない文房具だった鉛筆だが……
大阪府松原市にある中島重久堂の本社
工場内の様子
中島重久堂が製造する鉛筆削りの刃。「JAPAN」と「NJK」(同社のブランド名)が刻印されている
日本刀のような切れ味だという
二枚刃の鉛筆削り
グッドデザイン賞を受賞した「TSUNAGO」
“職人”として働く女性
地域のつながりが中島重久堂を支えている
これからも「メイド・イン・ジャパン」のブランド価値を守り抜く
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