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「1個2000円」でも1日100個売れる…32歳シェフが作る「宝石のような超高級タルト」
代官山にあるタルト専門店、「Charles-Henry(シャルルアンリ)」オーナーシェフのシャルルアンリ・ルブーグ氏
東急東横線代官山駅改札を出てすぐにあるシャルルアンリ
フェミニンなイメージでまとめられた店内
左からショコラタルト(1人前2200円)、柿タルト(1人前1900円)、シャインマスカットタルト(1人前2500円)、梨タルト(1人前1900円)、黒イチジクのタルト(1人前2200円)
ショーケースはスイーツというよりは、ジュエリーショップのもののよう
シャルルアンリ・ルブーグ氏
カウンター席
主役は宝石のような日本のフルーツ。そして少量ずつ使われた、ムースやコンポートがフルーツの爽やかな甘みを引き立てる
ルブーグ氏が苦手を克服して大好きな一品となった柿タルト
クロックマドモアゼル(イートインのみ、2500円)。店内で焼き上げた食パン、自家製ハムが使われている
パン粉をまぶしてクロックマドモアゼルを仕上げるルブーグ氏
黒イチジクのタルト。イチジクの葉のクリーム、レモンリコッタチーズ、イチジクのコンポート、バルサミコ酢、アーモンドとエキストラバージンオリーブオイルなど、意外な素材の組み合わせで複雑な味わいを生み出している
角地にある店舗
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