心の不安よりも、身体の病気のほうが心理的に楽

自分の実力を試される場面というのは、非常に不安になります。だから、さまざまな口実を設けて逃れたり、身体化症候群のような器質的な反応を示すことで、その心理的な不安から逃れようとします。

症状はさまざまです。共通するのは「本当の病気ではない」が、「症状はある」ということです。

その症状の目的について、ロロ・メイはこう言っています。