2025年5月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト5をお送りします。社会部門の第1位は――。
▼第1位 雨の大阪万博で愛子さまは即座に傘を持ち替えた…皇室研究家が確信した「国民統合の象徴」に近い存在感
▼第2位 「年俸の97%が後払い」だけでも異例なのに…大谷翔平が「10年7億ドル」契約に加えた"前代未聞の一文"
▼第3位 「紙コップで5000円」の代償は大きかった…大阪万博「英国のアフタヌーンティー」が炎上した本当の理由
▼第4位 なぜ優秀な跡取り娘がいるのに甥っ子に継がせるのか…「"愛子天皇"待望論」沸騰の背景に庶民の素朴な疑問
▼第5位 歩道を走る自転車は全員「反則金6000円」?…日本の危険な道路で始まる「青切符取り締まり」への最大の懸念
ご公務で広く伝わる愛子さまの輝きと存在感
天皇、皇后両陛下のご長女、敬宮(愛子内親王)殿下の輝きと存在感が、近ごろますます大きくなっている。これは、殿下がご公務などで人々の前にお姿を現されるたびに、等身大で自然体の敬宮殿下の魅力が、より広く伝わるためだろう。
敬宮殿下が、まさにそのお名前とご称号の通りに、多くの国民から愛され、敬われるのは、ことさら飾ろうとせず、ありのままでありながら、内面からにじみ出る誠実さ、お優しさ、ご聡明な品格の高さが、人々の心を打つからにほかならないだろう。
万博の会場で起きた「愛子さまフィーバー」
先ごろの関西万博へのお成りの際は、図らずも「愛子さまフィーバー」が起きた。
敬宮殿下は5月8日・9日の両日にわたって、万博をご訪問になった。初日に純白のスーツ姿でお出ましになった敬宮殿下を一目見ようと、大勢の人たちが集まった。
大屋根リングで説明を受けられる殿下のお姿は、地上からはるかに遠く、小さくしか見えない。それでも驚くほど多くの人が詰めかけ、スマートフォンを片手に持って、下から熱心に見上げていた。
この時には、人気パビリオン前の長い行列も、人々が敬宮殿下の方に移動したために、並んでいる人が少なくなったという話も耳にした。
今回の万博へのお出ましでの敬宮殿下のなさりようから、人々が殿下に敬愛の気持ちを寄せる理由の一端が、見えてくる。

