大阪のおばちゃんとしていざ乗り込んでみたら

電子チケット入手方法のわかりにくさについてはさすがに当初から話題で、多くの人たちにとってこれを乗り越えるのは大変だろうと話を聞いて思っていたのですが、それもおばちゃんたちは根性で乗り越えていっています。

そもそもアイドルやアニメなどの「推し活」をしている人たちは、すでにコンサート・イベント入場でデジタルチケットの洗礼を受けているようなのです。彼女たちはこの万博でもちゃんとスマホで「万博ID」を取り「チケットID」を取ったようで、それが難しい人も、コンビニなどで紙チケットやチケット引換券をゲットしていました。さらに高齢の人たちはいったい、どうやって会場に入っているんでしょう。

乗り遅れてはならじ、とにかく暑くなる前に、というわけで、ついに私たち夫婦(夫は60歳、私は58歳)も、ゴールデンウィーク明けの木曜日を狙ってようやく行ってきました、会社を休んで。私も夫も平日の全日券(6000円)、メールアドレスを用意してスマホで新規登録、万博IDを得てチケットIDも買い、得たQRコードをスマホの写真フォルダに保存。入場予約というものもしなければならないようで、午前10時に東ゲートを登録。7日前のパビリオン予約もこなしたうえで当日に備えた次第です。