『2030-2040年医療の真実』 #医療 #医療崩壊 #書籍抜粋 2025/06/14 7:00 #1 #2 #3 #4 #5 「がんの手術も2~3カ月待ちが当たり前になる」現役の病院長だからわかる"10年後の日本が直面する医療崩壊" 英国では皆保険制度が破綻寸前、医療へのアクセスが制限されている PRESIDENT Online 熊谷 賴佳 +フォロー 京浜病院院長 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】団塊ジュニア世代は満足に医療を受けられない…「救急車を呼んでもつながらず息絶える」医療破綻の地獄絵 訪問看護は「9割引きの格安マッサージ」…現役世代が重税に苦しむなかで「福祉の無駄遣い」がなくならないワケ 認知症の発症リスクが20%減になる最新研究も…65歳以上の人は"半額"で受けられる"予防接種の種類" 「認知症の人はそっとしておく」日本とは大違い…ドイツ人が「認知症になったからこそ」起こす意外な行動 健康診断の数値はさほど意味がない…和田秀樹がそれでも「中高年は受けるべき」と説く"2つの検査" 1 2 3 4 熊谷 賴佳(くまがい・よりよし) 京浜病院院長 1952年生まれ。1977年慶應義塾大学医学部卒業後、東京大学医学部脳神経外科学教室入局。東京大学の関連病院などで臨床研究に携わったのち、1992年より京浜病院院長。祖父と父親とも医師という医師家系で育つ。オリジナリティー溢れる認知症ケアの発案のほか、地域が一丸となった医療サービスの実現をめざして院外活動にも積極的に参加。認知症や地域医療に関する著書多数。 <この著者の他の記事> 「豪邸と高級車」なんて絶対無理…「父は死ぬまで借金を返し続けた」京浜病院院長が明かす経営者の残酷な現実 関連記事 訪問看護は「9割引きの格安マッサージ」…現役世代が重税に苦しむなかで「福祉の無駄遣い」がなくならないワケ 認知症の発症リスクが20%減になる最新研究も…65歳以上の人は"半額"で受けられる"予防接種の種類" 「認知症の人はそっとしておく」日本とは大違い…ドイツ人が「認知症になったからこそ」起こす意外な行動 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #医療 #医療崩壊 #書籍抜粋