若いと思っていると、ずっと若いままでいられる

「いやあ、私も老けたな」と心理的に思っていると、身体のほうもどんどん弱ってしまいますので注意してください。

「私なんてまだまだ若造」だと思っていたほうがいいですね。若いと思っていたほうが、自己暗示の効果もあって、いつまでも若々しくいられるのではないかと思われます。

政治の世界では、高齢の議員も現役で活躍しているので、50歳になっても60歳になっても、「まだまだ洟垂れ小僧」と言われるという話を聞きますが、自分のことを洟垂れ小僧だと思えるのは、悪いことではありません。