幸運を信じ込むと、ゴルフのパッティングの成功率が上がる

ちなみに「私はラッキー」だと思っていると、なぜか本当にパフォーマンスも向上することが実験的に確認されています。

ドイツにあるケルン大学のライサン・ダミッシュは、ゴルフ未経験の参加者にカップから1メートルの距離のパッティングを10回やってもらいました。

なお、半数の人には、ゴルフボールを手渡すときに「いやあ、このボールはこれまでの参加者にも使ってもらっているんだけどね、パッティングが成功しやすい、とても幸運なボールなんだ」と告げました。幸運の暗示をかけたわけです(幸運条件)。