少ない呼吸量でも快適に過ごせる!簡単な練習方法

そこでおすすめなのが、「息を止める時間」を少しずつ延ばしていく練習です。具体的な練習方法としては、

(1)リラックスできる姿勢で、何度か自然と呼吸をします。
(2)自然に息を吐いたら、そのまま呼吸を止めます。
(3)苦しくならない程度に、呼吸を止めた状態をキープします。
(4)息苦しさを感じ始めたら、再び鼻からゆっくりと呼吸を始めます。
(5)これを数分間繰り返します。

この練習を数週間続けることで、息を止める時間が徐々に長くなる効果が現れ始めます。そして、少ない呼吸量でも快適に過ごせる体が作られていきます。

瞑想をする男性
写真=iStock.com/fizkes
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日常生活の中でも、ふと気づいた時に呼吸と向き合ってみましょう。