自分というブランドに対する確信が自信に変わる

一貫した見せ方ができることで、印象全体は整えられ、それだけでも好ましい印象となります。それだけではなく、自分というブランドに対する確信を引き出し、それが自信として雰囲気に加わります。それはまた、その人の雰囲気を印象的なものにするのです。

その人自身につりあった適切な外見と振る舞いは、落ち着きや余裕も醸し出し、周囲に安心感を与え、期待も裏切りません。よって、信頼されやすいのです。

セルフプロデュースは、強い差別化をはかる必要がある個人事業主や独立系専門家のすることと思われがちですが、会社員など組織に属する人にも必要です。それは、自分を適切にアピールしなければ、勝てない時代になってきているからです。