金属バットの弊害
飛びすぎる金属バットによって、野球が大味になり、打球速度も上がりすぎるなど弊害も目立つようになり、2001年に日本高野連は社会人野球と連携して以下の新規格を満たす金属バットを導入した。
① 最大径の制限――バットの最大直径は67mm未満とする。
② 質量の制限――バットの質量は900g以上とする。
③ 形状の制限――金属製バットの形状は、先端からグリップ部までは、なだらかな傾斜でなければならない。
② 質量の制限――バットの質量は900g以上とする。
③ 形状の制限――金属製バットの形状は、先端からグリップ部までは、なだらかな傾斜でなければならない。
しかし、この新規格は全く効果がなかった。
そもそも高校野球選手の体格は年々向上しており、さらには筋トレやプロテインの摂取など、選手がパワーアップに励んだこともあり、本塁打数はまったく減らなかった。
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