どれだけ売れても月給20万円から年収3000万円に突入

あごさんのプロフィールを紹介したい。

高校生時代に陸上部の選手として鳴らし、体育教師を目指していたというが、足を怪我してその夢を諦めた。1970年代の素人参加型情報テレビ番組『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」でチャンピオンになり、18歳で芸能界デビュー。同番組でチャンピオンになった6人(のちに5人)でザ・ハンダースを結成。グループはたくさんの有名人のモノマネで歌詞を繋いでいく「ハンダースの想い出の渚」を発表して大ヒット。昭和53年の全日本有線大賞新人賞を受賞した。

当時は月給制だったので、どれだけ売れても収入は1カ月約20万円。その後、グループが解散し、メンバーだった桜金造さんと「あご&きんぞう」(あごきん)というお笑いコンビを組んで再出発。芸能人として隆盛を極める。年収約3000万円、東京都世田谷区の高級賃貸マンションで暮らした。