“昭和の教育観”は子供にマイナス
同じクラスに世界各国から集まってきた同級生がいること。このこと1つとってもワクワクする柳川高校の環境は、小中学生時代に備わってしまった箱のフタを取っ払っていきます。
その結果、生徒たちは大きく変わるのではなく、本来、持っている力に気づいていく。横にいる誰かの経験を自分のものにしながらグレートジャーニーを続けていくことで意識が変化し、本人が自らの可能性を広げていくのです。
しかし、日本の教育現場では子どもたちの可能性にフタをするような言葉をよく耳にします。
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