辛い仕事のときに頭の中にイメージするべき姿

面白いのはここからで、アメリカの子どもであろうが、中国の子どもであろうが、「親の面倒を見るつもりがある」と答えた子どもほど、何と学業成績も高くなる傾向がありました。親のために頑張ろうという子どもほど、勉強熱心だったのです。

「親なんて、どうでもいいよ。自分がお金持ちになりたいんだ」という考えでは、そんなに勉強も頑張れません。

親の喜ぶ顔を見たいと思えばこそ、メラメラとやる気の炎は燃え盛るのです。