2024編集部セレクション #災害 #再配信 2024/10/13 9:00 「30年以内に70~80%で南海トラフ地震が発生」はウソだった…地震学者たちが「科学的事実」をねじ曲げた理由【2024編集部セレクション】 行政の都合で「発生確率を下げる」は無視された PRESIDENT Online 小沢 慧一 +フォロー 東京新聞記者 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む (聞き手・構成=ライター・中沢弘子) 【後編】熊本、北海道、そして能登半島…「地震ハザードマップ」がまったくアテにならない科学的な理由 【関連記事】 【後編】熊本、北海道、そして能登半島…「地震ハザードマップ」がまったくアテにならない科学的な理由 なぜ日本人は身も心も貧しくなったのか…「増税しないと財政の危機」と不安を煽ってきた政府の大誤解 スーパーから食料品が消える前にやってほしい…大地震が起きても「食べ物に困らない家」の"備蓄の新常識" 突然降ってくる「賠償額1億円」のリスクに備えよ…正直FPが「これだけは入ったほうがいい」と説く保険の種類 だから中国は尖閣諸島に手を出せない…海上保安庁が「領海警備」「海難救助」以外にやっている知られざる仕事 1 2 3 4 5 小沢 慧一(おざわ・けいいち) 東京新聞記者 2011年入社。横浜支局、東海報道部(浜松)、名古屋社会部、東京社会部東京地検特捜部・司法担当などで取材。20年の連載「南海トラフ80%の内幕」は、同年に「科学ジャーナリスト賞」、23年に「第71回菊池寛賞」をそれぞれ受賞。東京地検特捜部・司法担当時代は、刑事確定記録から安倍晋三元首相の後援会が「桜を見る会」前日に主催した夕食会の問題をひもとき、追及した。趣味はオートバイ、プラモデル、バルーンアートなど。著書に『南海トラフ地震の真実』(東京新聞) <この著者の他の記事> 南海トラフ地震は「30年以内に20~90%の確率で起きる」?…国と専門家がようやく認めた「地震予測の限界」 X 関連記事 なぜ日本人は身も心も貧しくなったのか…「増税しないと財政の危機」と不安を煽ってきた政府の大誤解 スーパーから食料品が消える前にやってほしい…大地震が起きても「食べ物に困らない家」の"備蓄の新常識" 突然降ってくる「賠償額1億円」のリスクに備えよ…正直FPが「これだけは入ったほうがいい」と説く保険の種類 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #災害 #再配信