「心房細動」と「心不全」はコインの両面のようなもの
心房細動と心不全はコインの両面のようなものだ。心不全は、『心臓の働きが悪く、それが原因で息切れやむくみといった症状がでること』と定義されている。
心房細動が原因で心不全になってしまう場合もあれば、逆に、心不全になったことで心臓に負担がかかり心房細動が起こることもある。また心房細動を起こすことで心不全を悪化させ、そうなると余計に心房細動が治りにくい、まさに悪循環に陥ってしまう。
「いくら薬で心房細動を抑えても、長い目で見ると結局、患者さんの寿命はあまり変わらない。でも最近は、カテーテル手術で新しい治療ができるようになってきた。
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