最高に危険なのは「歩道を右側通行」

ところが問題は⑤の自転車だ。この⑤の自転車は、ドライバーにとって、交差点に出てくる直前になるまで、まったく見えない。

そして、この⑤自転車が突然キュッと出てくる際に起きる事故、これこそが「出会い頭」なのである。

中でも、最高に危険なのは、この⑤自転車が、歩道を走っている場合だ(画像3の⑤’自転車)。