日本有事を考える #戦争 #自衛隊 #安全保障 2024/08/27 9:00 #1 #2 #3 #4 「自衛隊=レスキュー隊」という認識が強すぎる…ロシア・ウクライナ戦争でわかった日本の大きな課題 「戦争は悲惨だから」で思考停止に陥っている PRESIDENT Online 稲葉 義泰 +フォロー 軍事ライター、国際法・防衛政策研究者 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む (インタビュー・構成=ライター・梶原麻衣子) 【前編】「憲法9条」でも「人員不足」でも「サイバー領域」でもない…私が考える日本の防衛上の最大の弱点 【関連記事】 【前編】「憲法9条」でも「人員不足」でも「サイバー領域」でもない…私が考える日本の防衛上の最大の弱点 だから中国は尖閣諸島に手を出せない…海上保安庁が「領海警備」「海難救助」以外にやっている知られざる仕事 犠牲者ゼロで2.4キロ先のプーチン軍を粉砕する…ウクライナ軍のロボット兵器「死の鎌」の知られざる実力 黒焦げの遺体が放置され、左足は赤い肉片がむき出しだった…プーチンの軍隊が破壊した街で見た悲惨な光景 「弱いロシア軍」が占領地を広げている大誤算…戦争が長期化するほどプーチン氏に有利に働く不都合な理由 1 2 3 4 5 稲葉 義泰(いなば・よしひろ) 軍事ライター、国際法・防衛政策研究者 専修大学大学院法学研究科博士後期課程卒。国際法・防衛政策について研究するかたわら、軍事ライターとして兵器の動向や各国の軍事事情などについて発信を続けている。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)、共著に『“戦える”自衛隊へ 安全保障関連三文書で変化する自衛隊』(イカロス出版)などがある。 <この著者の他の記事> 日本のタンカーが攻撃されても自衛隊は何もできない…ホルムズ海峡封鎖に祈ることしかできない法律の高い壁 X 関連記事 だから中国は尖閣諸島に手を出せない…海上保安庁が「領海警備」「海難救助」以外にやっている知られざる仕事 犠牲者ゼロで2.4キロ先のプーチン軍を粉砕する…ウクライナ軍のロボット兵器「死の鎌」の知られざる実力 黒焦げの遺体が放置され、左足は赤い肉片がむき出しだった…プーチンの軍隊が破壊した街で見た悲惨な光景 ランキング 1位 「家の近所を歩く」よりずっと効果的…精神科医「ウォーキング効果を最大限に引き出す」とっておきの場所 ランキングをもっと見る 社会 #戦争 #自衛隊 #安全保障