打つのは素手、道具はゴムボールだけ

今年4月に都内でベースボール5のチーム「Spirit Bonds(スピリット ボンズ)」を立ち上げた宮之原たけるさん(31)が、その魅力を語る。

今年4月に誕生したベースボール5のチーム「Spirit Bonds(スピリット ボンズ)」を立ち上げた宮之原健さん(31、右)
筆者撮影
今年4月に誕生したベースボール5のチーム「Spirit Bonds(スピリット ボンズ)」を立ち上げた宮之原健さん(右)

「ベースボール5は、ボール一つで自分を表現することができます。やればやるほど、難しさを感じますけど、楽しいですし、このスポーツなら、いろんな方と笑顔になれる時間を作ることができます。

野球、ソフトボールとは差別化を図っていて、リーズナブルに始めることができるのも特徴で、ボール、半袖、短パン、シューズ、ベースを作るための養生テープがあれば十分です。半袖や短パンは持っている子どもたちも多いので、しいてかかるとすれば、水代くらいでしょうか(笑)」