#メーカー #ワコール 2023/09/06 10:00 あの時代に女性をビジネス対象とした男性はいなかった…ワコールがブラジャーで天下をとれた本当の理由 女性の下着は「男子一生の仕事」と思われていなかった プレジデント 2023年9月15日号 北 康利 +フォロー 作家 塚本 能交 +フォロー ワコールホールディングス名誉会長、京都商工会議所会頭 前ページ 1 2 3 ここから先は有料会員限定です。登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。 今すぐ登録して続きを読む (最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可) プレジデントオンライン有料会員の4つの特典 広告最小化で快適な閲覧 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題 ビジネスに役立つ学びの動画が見放題 会員限定オンラインイベント 有料会員サービスに関する詳細はこちら ログインして続きを読む (聞き手=本誌編集部 構成=大越裕 撮影=永野一晃) 【関連記事】 これだけは絶対にやってはいけない…稲盛和夫氏が断言した「成功しない人」に共通するたった1つのこと ブラジャーの「四条河原の決戦」で圧勝…ベンチャー企業だったワコールが天下とりのためにやった秘策 いつ潰れてもおかしくない「零細商店」なのに…ワコール創業者が優秀人材を採用するためにやったある方法 注文殺到で新規受注は停止中…ホンダの「500万円のマニュアル車」がとんでもない人気を得ているワケ 「日本式フルーツケーキ」がシンガポールで大人気…シャトレーゼが着実に海外店舗を増やせているワケ 『ブラジャーで天下をとった男 ワコール創業者 塚本幸一』(プレジデント社) インパール作戦の生き残りが選んだ次の武器、それは女性下着だった!太平洋戦争は多くの悲劇を生み出したが、数ある激戦の中でもとりわけ悲惨なものとして知られるのがインパール作戦だ。世界有数の女性下着メーカーとして知られるワコールの創業者、塚本幸一は、この作戦の生き残りであり、多くの戦友を失った心の傷は生涯消えなかった。(真の平和とは、女性の美しくありたいと願う気持ちが自然と叶えられる社会であるはずだ)そう確信した彼は、女性のために女性とともに、ビジネスの世界で再び戦いを挑んでいった。 著者 北 康利 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 北 康利(きた・やすとし) 作家 1960年、名古屋市生まれ。旧・富士銀行に入行、資産証券化の専門家として活躍し、みずほ証券財務開発部長を最後に2008年に退職、本格的な作家活動に入る。山本七平賞受賞の『白洲次郎 占領を背負った男』をはじめ近代日本を形作った人物の評伝を多数執筆。最新作は『ブラジャーで天下をとった男 ワコール創業者塚本幸一』(プレジデント社)。 <この著者の他の記事> マスコミからの集中砲火で割れるような頭痛…苦しみに耐える稲盛和夫に「赤飯を炊け」と告げた心の師の真意 塚本 能交(つかもと・よしかた) ワコールホールディングス名誉会長、京都商工会議所会頭 1948年、京都市生まれ。父はワコール創業者の塚本幸一氏。伊藤忠商事勤務を経てワコール(現・ワコールホールディングス)に入社、常務、副社長を経て87年、2代目社長に就任。2018年に会長となり、22年に取締役を退任し名誉会長。20年から京都商工会議所会頭を務める。 # 関連記事 これだけは絶対にやってはいけない…稲盛和夫氏が断言した「成功しない人」に共通するたった1つのこと ブラジャーの「四条河原の決戦」で圧勝…ベンチャー企業だったワコールが天下とりのためにやった秘策 いつ潰れてもおかしくない「零細商店」なのに…ワコール創業者が優秀人材を採用するためにやったある方法 ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る ビジネス #メーカー #ワコール