ステップ1で分解したストレスの原因を分析する。

「自分の問題」か「他人の問題」か「自分と他人に関わる問題」か、という切り口と、「現在・過去・未来」のどの時点のことなのか、という切り口で分け、自分の心にどのような欲望(エゴ)が潜んでいるのかを認識するのだ。

欲望の種類は主に「支配」(思い通りにしたい)、「評価(ジャッジ)」(自分のものさしで善し悪しを決めたい)、「問い詰め」(理解しにくいものに「なぜだ」と迫りたい)、「依存」(他人のせいにしたい)がある。

(大沢尚芳=撮影)
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