他人がどう感じるかなんて一切考えなくていい

自分では変わったつもりでも、変わりきれていないと、人間関係によって成長が阻害される。景色の変化を邪魔するような人とは、一緒にいてはならない。

成長
写真=iStock.com/ArtRachen01
※写真はイメージです

しがらみを振るい落として、変化していこう!

人生を充実させるのは「自分の時間を、いかに確保し続けるか」である。相手がどう思うか、他人がどう感じるかなんて、一切考えなくていい。

他人のイメージする、あなたのままではいけない。変わっていくあなたを否定する他人は、ためらわず遠ざけよう。他人に変えられてはダメだ。

「あいつは変わった」と、他人に呆れられるようになろう。

見える景色のパターンは、動き次第で、いくらでも変えられる!

時間効率を上げて、自分が変わり続けると、何が変わるのか?

景色が変わる。当たり前だが、見える世界が変われば、自分の考え方も、次に踏み出す方向も、自然に変わっていくのだ。

意識的に「自分を変えたい」と思って、行動する必要はない。ただ無心に、やりたいことをやり、好きなように動いて、情報のシャワーを浴び、頭のいい人たちと触れ合おう。

いつの間にか、それまで見られなかったような豊かな景色が、視界の中に勝手に飛び込んでくるようになる。

インプットとアウトプットはセットで行う

僕も、若いうちから行動しまくることで、ドラマチックな景色の変化を楽しんできた。その体験は、本当に素晴らしいものだった。

ひとりでも多くの人と共有したくて、HIUの活動や本の執筆、情報発信を続けている。どうか怖れないで、思いついた通りに動き出し、新しい景色を次々に目にしてほしい。

変わっていくのに効果的な方法がある。それは、アウトプットを重ねることだ。

隙間時間にスマホで世界中のニュースを読み、最先端の知見の載ったメルマガなど、優れた情報を定期的に読み込む。それは大事なことだが、インプットで留まっていてはいけない。アウトプット、つまり自分の意見の発信とセットにしよう。

発信する場所は、たくさん揃っている。SNSはもちろん、ブログやnoteで原稿を書くのでもいい。NewsPicksにコメントを書き込むのも、いいだろう。HIUに入会して、サロン内イベントでメンバーと議論したり、自ら分科会や新企画をプランニングするのも有効だ。YouTubeチャンネルを立ち上げて、世界中のニュースについてトークを展開するのも面白い。

いずれにしても、情報を浴びるだけでなく発信と掛け合わせることが大事だ。参加者が好きなようにアウトプットに臨めるシステムを存分に利用しよう。